乳腺炎になりかけたら・・・

乳腺炎のなりかけのことを《うつ乳》という

先日、胃腸炎にかかった私。
2日間ほとんど食べていなかったのに、治ってからいきなり食べ過ぎたからでしょうか?
翌朝、右の乳がほんのり痛い!!
とくにしこりはないし、赤くなってるわけでもない・・・
だから乳腺炎じゃないだろう〜っと思ってしまったのが、間違いでした。。。

午後になったら、寒気がして、あっという間に37.2℃まで熱があがってしまいました!

乳腺炎は《うつ乳》という症状から始まるらしいのです。
主な症状は
・おっぱいが痛い
・小さなしこりがある
・おっぱいが熱を持っている
・熱が出る
などなど、これが悪化して乳腺炎になるわけです。

対処法は???

乳腺炎にならないようにどうしたらいいのか!
まずは、《授乳をする時、痛い方の乳から飲んでもらう》ようにする。
痛くても授乳のリズムを崩さないようにして、きちんと授乳をすること!
さらに、きちんと水分をとって、食生活に気をつけて、ゆっくり休むことが大切です。

おっぱいが熱い場合は、冷えピタなどでおっぱいを冷やしましょう。
なければレタスとかも良いみたいです。

薬は飲んでいいの???

このうつ乳の段階では、解熱剤や葛根湯が有効!
私は、幸いにも胃腸炎の時に医者から処方してもらった授乳中でも飲める解熱剤(カロナール)が残っていたのでそれを服用して、
葛根湯を飲んで、あたたかくして休みました。

マッサージや搾乳はしていいの???

赤ちゃんが飲んでくれなかった場合は、手で優しく搾乳して残った乳を絞りましょう。
また、お風呂に入った際に湯船で、軽く乳輪の周りから乳頭に向かってマッサージをして、乳管の通りを良くしてあげるのも有効だそうです。

定期的な授乳を続け、安静にしながら解熱剤と葛根湯を飲んで、マッサージをしたら幸い乳腺炎にならずにその日のうちに症状が引いて行きました。
今まで、どんなに甘いものや脂っこいものを食べても乳腺炎のような症状になることはなかったので、ビックリしてしまいましたが、
乳腺炎になった方や、保健師に対処法を聞いた方のアドバイスのおかげで適切に対処ができました〜。

授乳中のみなさん、気をつけて下さい☆