乾燥性乳児湿疹になってしまった!

すべすべのお肌にトラブル発生!

赤ちゃんが産まれて生後一ヶ月くらいの時、突然ほっぺにボツボツが!!
『モチモチ・ツルツルのたまご肌が台無しだ〜!!』っとかなりショックをうけました。。。
これは、たいていの新生児にみられる、いわゆる脂漏性湿疹。
皮脂の分泌がさかんな時期なので、皮脂が多いことが原因の可能性が高いと言われていますね。
皮膚科にいこうかとも思いましたが、
数日、ガーゼで顔を拭いてあげて、清潔を保つようにしたら自然と治って行きました。

生後6ヶ月で足にかさぶた?!

そこから、お肌のトラブルはなかったのですが、
ズリバイをするようになってきた生後6ヶ月頃に、ふくらはぎにかさぶたのような
カサカサとしたものができはじめました。
最初は、ズリバイで移動する時に、マットに擦れちゃったのかな〜?
っと思って、保湿剤を全身に塗ってお手入れしてました。
が、しかし!!
足だけではなく、二の腕や肩にも出はじめたので、皮膚科に駆け込みました。

乾燥しても湿疹はできる!!

見てもらったところ、乾燥性の乳児湿疹と診断され、保湿剤(上)とステロイド剤(下)を処方されました。
塗り薬
汗疹とかではなく、乾燥が原因で湿疹になるとは知らなかった・・・

乾燥性乳児湿疹とは

ほっぺたや、腕、足、お腹など、皮脂分泌が少なく乾燥しやすい部分に、
空気が乾燥する9月〜4月頃にできる湿疹のことです。
肌がまだ丈夫でない、0歳児に多くみられる症状だそうで1歳すぎると症状が軽くなる子が多いみたいですね。

予防・対処法は?

風邪対策も含め、部屋の湿度を保つようにして、お風呂上がりなどに保湿剤でお手入れをして予防をするといいと思います。
ちなみに我が家では、ピジョンの《ももの葉ローション》を全身に塗ってます♡
↓これ!

インフルエンザウイルスは湿度50%を超えると激減するとかいいますし、
冬の快適温度と湿度は18〜22℃、湿度は45〜60%ですが、お肌は湿度50%を下回ると乾燥するらしいので、
我が家では湿度50%以上になるように気をつけようと思います。

皮膚科では、保湿剤(どこに塗ってもよいもの)とステロイド剤(赤くなってるところだけに塗るもの)をもらったので
まずは1週間、1日2回塗って、症状が良くならない場合はまた皮膚科に来るようにと指導されました。

ステロイド剤って副作用があるから、あんまりよろしくないって噂できくので不安でしたが、
お医者にきちんと説明して頂いて安心しました。

ステロイド剤については、また後日記事を書きたいと思います!

みなさんも、お肌のトラブル気をつけてくださいね!
もちろん、ママも!!!!