抱っこ紐に新基準導入!

抱っこ紐が変わる?!

抱っこ紐、いろんな種類があって買うの悩んだ方も多いのではないでしょうか?
そういう私も、悩みました。。。
縦抱き、横抱き、前向き抱っこ、おんぶとか色々ありますね!

最初はどんな種類のものがあるのかさえイマイチ分かってませんでした〜。

お店に行ってつけ比べをしよう!

妊娠中に母や主人と赤ちゃん本舗やらトイザラスやらに足を運んで、実際に商品を手に取って
装着してみながら、使い心地や触り心地なんかをみながら、数ヶ月悩んで、
我が家はシンプルなデザインで男の子でも女の子でも、主人がつけても違和感のない色のエルゴを買いました。

使い心地は、正直長い時間使ったりしないと分からない部分もあると思いますが、
噂通り、エルゴは腰痛になりにくいような気がします!

ただ、他のを使った事はないので、比較ができないのですが。。。
比較ができるような機会もないですしね。。。

Mahalo babyでは、これまでに何度かプレママ&ママさんの交流イベントを開催したのですが、
いつか、各企業さんに協賛頂いて、プレママや育児中のママさん達に商品の試着や説明をしてもらえたり、
新商品のモニターイベントなんかを開けたらいいな〜っと妄想をしております(笑)
ご協力していただける企業の方がいらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしています♡

新基準が導入されます!

そういえば、去年(?)抱っこ中に赤ちゃんが落下したっというニュースをみかけました。。。
どうやったら落ちるの???っと疑問だったのですが、
ママが前屈みになった時に、抱っこされてる赤ちゃんがのけぞって赤ちゃんが落ちるという事故があったみたいですね。
その事故を受けてでしょうか?
一般財団法人「製品安全協会」は今月から、製品の安全性を保証する「安全商品(SG)マーク」の基準を厳しくしたそうです。

20150506-OYT1I50001-N
乳幼児が抱っこひもから落下する事故を防ぐため、一般財団法人「製品安全協会」は今月から、製品の安全性を保証する「安全商品(SG)マーク」の基準を厳しくした。
東京都は今後、国内外のメーカーにSGマークの取得を呼びかけ、乳幼児がいる家庭にも新基準を満たした製品の使用を勧める。
基準見直しは、都の有識者会議の提言を受けたもの。これまでの基準は、抱っこひもを緩めた状態で使用することは想定していなかったが、今後はひもを緩めた状態で親が前かがみになっても、乳幼児が容易に落下しないことを基準とした。
また、乳幼児の体全体を包み込むような形状にし、ベルトなどで腰や足を動きにくくさせるなどして、安全性を高めることも求めた。製品表示や取扱説明書への記載でも、「落下に注意」ではなく、「警告・落下の危険性」と明示するよう定めた

読売新聞

う〜ん、顎とお腹と足にそれぞれ固定ベルトが作ってことでしょうか。。。
ベルトまみれになっちゃう。。。
でも安全第一なので、ベルトの素材とか触り心地とか工夫して欲しいですよね!

あたらしい商品、楽しみですね。