ケガや病気で判断に困ったら活用しよう!

分からないことはプロに聞こう!

先日、もうすぐ1歳になる娘が、生まれて初めて大きなケガをしてしまいした。
原因は私の不注意。。。
私の足につかまり立ちをしていた娘が、少し足を動かした拍子に滑って転倒!!!

バンっ!!!

という激しい音とがして、下をむくと娘が床に倒れ込んでいました。
慌ててだきあげたら・・・

おでこから大量出血!!!!

慌ててティッシュで止血をしました。。。。
どうやら運悪く、目の前にあった引き出しの棚の鉄の金具に
おでこをぶつけてしまったらしく、大きな切り傷が出来てしまいました。。。

かなり勢い良く頭をぶつけたので、傷もさることながら頭は大丈夫だろうか??
っと不安になり、急いで育児書を広げました。

中には
・出血があれば止血する(ただし、消毒液はつけないこと)
・打った部分が晴れていたら冷やす

っと応急処置の方法が書いてあり、下記の症状がある場合は救急車で受診
・ぼーっとしている
・声をかけても反応がない
・けいれんを起こした
・繰り返し嘔吐する
・触ると痛がる部分がある
・骨折や脱臼している可能性がある
・出血が多くてとまらない
・顔色が青白い

次の場合も受診外でも病院を受診
・頭にブヨブヨとした腫れ物ができた
・傷口が大きい、深い
・転倒してから吐いたり、元気がなくなった

次の場合は診療時間内に病院を受診
・大泣きしたあとケロっとしている
・こぶはできているが、嘔吐はなく機嫌はいい

っと記載がありました。
娘の場合は、泣いたけど吐いたりすることもなく、元気だったのですが、
どこの病院にいつ行けば良いのか・・・と悩んだので、
とっさに♯7119に電話をかけました。

♯7119とは??

#7119とは、東京消防庁の救急相談センター。
急なけがや病気の時に、病院に行くべきか判断に迷ったときに
24時間365日で相談できるサービスです。

他にも、#8000の『小児救急電話相談』などもありますね。
こちらは、発信した地域によって自動で都道府県の相談窓口に電話がつながる
サービスなのですが、地域によっては24時間対応してくない場所もあるっと聞いていたので、
今回はとっさに#7119の方にかけました。

看護師さんが電話で問診

電話をかけたら、看護師さんがでて、患者さんの性別や年齢、
そしてケガの状況や具合を電話で問診してくれました。
『吐いてないですか?』『首の後ろを触っていやがりませんか?』
『出血の状況はどうですか?』など十数個の質問をされて、
『医師と相談してきますのでしばらくお待ちください』っと待つこと数分。。。

『念のため、脳神経外科を受診してください』っと案内され、
今すぐ受診可能な近くの病院をいくつか紹介してくれました。

急いで、メモをとり一番近くの病院に連絡をして無事、
治療をしていただくことが出来ました。

もしもの時の為に覚えておくと便利です!

今回、私の不注意でこのようなことが起こってしまったわけですが、
やはり、ものすごく動揺してテンパってしまいます。。。
どうしよう!どうしよう!っと混乱します。

そんな時に、『#7119や#8000に相談してみよう!』っと
思い出すことができて本当によかった。。。
慌てて119番にかけたり、大丈夫だろうっと受診をしなかったり、
親や友人など専門家でない人に責任の伴う判断をさせない為にも、
プロに適切な判断を仰ぐことはとても大切なことだと感じました。

事故やケガはないことが一番ですが、もし、なにか起こってしまったら
利用してみることをおすすめします。